当社は10数年以上前から建築工事を営業してまいりましたが、現在の住宅価格に疑問を持ちより良い品質住宅をより安くお客様に提供できないかと模索してまいりました。
  住宅産業はよくクレーム産業と言われておりますが、当社はお客様のニーズに設計段階よりご提案申し上げ、満足のいく家を提供させて頂く所存でございます。
  さて、住宅の性能と地球温暖化問題とは密接な関係があり、平成9年12月京都市に於いて気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)が開催され、地球温暖化防止の為の二酸化炭素排出量等についての決定がされました。

 

 

世界的に環境問題がクローズアップされる中、住宅建築において消費されるエネルギーを省略する事が課題とされています。日本全体の70%以上が温暖な地域での住宅建設エリアです。この地域は冬はそれほど寒くなく、むしろ夏の冷房のエネルギーが多く消費されております。
  ですから住宅の性能を高気密・高断熱にする事により、エネルギーの無駄使いをなくそうと考えます。当社が取り組んでおりますこれからの住宅とは、雪国に建てられている高気密・高断熱の家とは違い長い梅雨期や猛暑の夏に快適に過ごせる住宅を目指しております。   

       ハウス事業部 戸田 学