袋井は、遠州三山として知られる尊永寺・可睡斎・油山寺をはじめ、古寺名刹が多く歴史の町と呼ばれています。
尊永寺
725年、聖武天皇の勅命を受けた行基によって開創されたと言われ、厄除け観音として有名。山号は法多山。
油山寺
746年、孝謙天皇の勅願によって建立されたと言われ、眼病に効くと伝わる真言宗の古刹。山号は医王山。
可睡斎
幾千株ものボタンの名所で、その寺号が徳川家康にまつわる由緒有る古刹。火防の霊験があると尊信されている。